パワーストーンの浄化その2

まだまだある浄化方法

前ページでパワーストーンの浄化方法を紹介したが、パワーストーンの浄化方法はまだまだある。
これだけの浄化方法があるには、理由がある、まず最初に大きく言うとパワーストーンの種類が膨大だからである。さらにはその効果効能にあったパワーストーンの浄化をしなければいけないのである。ここまでしてこそのパワーストーン。なぜならパワーストーンとあなたは繋がれているからです。自分を大切にするようにパワーストーンも大切に扱って欲しい。

パワーストーン塩による浄化

パワーストーンを塩で出浄化する場合は天然塩を皿などに山盛りにし、その上に石をのせて一晩置いておき、石を清める方法だ。特に強い邪気をおびている場合にはこの方法がおすすめだ。
またパワーストーンの邪気や疲れがひどいと感じるときは山盛りにした天然塩の中に石を埋めて一昼夜置いておく。さらに流水による浄化ができる石は天然塩を水に溶かし海水程度の濃度の塩水を作ってその中に浸しておくことでも浄化ができる。
浄化が終わったあとは流水できれいに洗い流し、自然乾燥させる。この天然塩による浄化方法は強力だが流水で洗うことのできない水に弱い石には向いていない。
【注意】
ターコイズ、マラカイト、カルサイトなど光沢の強い石の場合、光沢に変化をおこす場合があり、さらにアクセサリーに加工され金属を含むものは金属部分が化学変化をおこす可能性があるため十分な注意が必要だ。浄化に使った塩は 決して料理に使用したりせずに、土に返すようにしよう。

パワーストーン土に埋める浄化

パワーストーンをついに埋めて浄化する場合は綿などの植物繊維でできた布に石を包み地面に穴を掘って土の中に埋める方法である。浄化期間もほかの方法より長めになっている。土に埋めることでパワーストーンは自分の誕生の地から大地のパワーにより清められ、さらにエネルギーがチャージされるといわれている。
どうしてもパワーストーンの疲れが回復せず、石の力を回復させたいときやパワーストーンのくもりが取れず、パワーストーンに強力な邪気がこもっていると感じるときに土に埋めてみると良いだろう。
穴を掘る場所は人が上を通らないところで廃棄物や汚水などがこないところ、できれば日当たりがいい場所が最適で、ジメジメして陰気な湿気の多い場所は避けよう。自分の家に日当たりが良い庭がある場合は庭に、庭がない場合は近所のお寺、神社の境内や山の中にうめるのもいいだろう。
埋める期間は最短3〜4日、十分浄化したいときは10日〜20日程度にしよう。長くても1月以内には土から出すように気をつけておこう。

パワーストーンお香による浄化

パワーストーンをお香によって浄化する際はお香や線香を焚き、その煙の中に石を何度もくぐらせ、煙が石にまんべんなく行き渡るようにすること。
ほぼどんなパワーストーンにも適応でき、短時間で行える簡単便利な浄化方法である。ただ極稀に輝きの強い石では煙に当てすぎると曇りが出る場合があるといわれている。
また使用するお香はなるべく天然成分で出来ているものを使用するのが良いだろう。またお香や線香のかわりにナチュラルハーブを乾燥させたドライハーブをいぶした煙を使っても効果的だ。特にセージは浄化力が高く、パワーストーンの浄化だけでなく部屋の浄化にもおすすめ。
またお香やは、その煙を眺めていると心が静まり、またその香りを嗅ぐことで落ち着いた気持ちになれるので、その状態でパワーストーンを手のひらに包み清らかな気持ちで願い事をしてみると良いだろう。

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最終更新日:2017/9/11

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