パワーストーンと色の関係

パワーストーンの色の意味

パワーストーンの色には、意味とエネルギーがある。それを知っておくことはパワーストーンの選び方を一つふやすことにもなるだろう。もちろん好きな色やその時、気になる色を選ぶことも意味のあることで、無意識のうちに不足したパワーを補っていたり、エネルギーの流れを改善していたりするのだ。
また、色の意味を意識し、服の色を選び、石を選ぶのも良いだろう。色彩学など、色の神秘など色については様々な学説があり、興味のある方は色についても学ばれるとさらにいいかと思う。

各色の紹介

白色の意味
白系のパワーストーン白系のパワーストーンは神性と純粋、真実、清潔をあらわし、願いを届け、守護霊との結びつきを強め周囲から守ってくれるとされ、また統合的な意識を高められるといわれている。このパワーストーンは叡智の三位(魂・心・体)の一体感を感じれる部分第7チャクラに対応している。
紫色の意味
紫系のパワーストーン優雅と高貴を象徴しており、直感力がさえ判断力を高めてくれ、また危険を察知、回避させてくれるパワーがあるといわれている。紫系のパワーストーンは第三の目と呼ばれ、聴覚、視覚、味覚、嗅覚、または第六感といわれるインスピレーション、閃きなどの感覚を司る第6チャクラに対応している。
青色の意味
青系のパワーストーン青色のパワーストーンはよどんだ心を美しくし、脳細胞を活性化、思考力と知性を高め、正しい知識と判断力を授けてくれくれる力があるといわれている。また人間のうちに秘めた力を引き出すパワーがある。上記紫系のパワーストーンと同じく第6チャクラに対応している。
水色の意味
水色系のパワーストーン青色同様心を美しくする効果がある。平和と調和を意味しておりリラックス効果があり、思考を整理し心をクリアにする作用もあり表現力を高めてくれるだろう。この色のパワーストーンは人間関係を司ると言われる」第5チャクラに対応しています。第五チャクラが良くなると、発想力、対人関係、行動力、冷静さが身に付きます。
ピンク色の意味
ピンク系のパワーストーン愛情をあらわす色で母性、受容、やさしさ、思いやりと言った心を育ててくれ、また女性らしい魅力を発揮したい時、恋愛運を高めたいときにおすすめな色である。第4チャクラに対応している。第四チャクラは愛情などを司る場で愛の受け取りや与えることをに共感能力を持っています。故にピンク色のパワーストーンは愛情に効果があると言われます。
緑色の意味
緑系のパワーストーン緑系のパワーストーンは平和と癒しを意味する色でヒーリング作用をもたらしてくれるパワーストーンといわれている。ストレスを軽減、心身を癒し自然治癒力を高めるといわれており、また安心と調和を促す色である。第3、4チャクラに対応している。人の感情や思考を落ち着かせるのに効果的な色のパワーストーンだ。
黄色の意味
黄色系のパワーストーン黄色系のパワーストーンは実現力と創造力を高める色で何か目標を達成したいときに良いとされており、希望、願望を実現させ、金運を高めるといわれている。感情や思考を落ち着かせ魂・心・体をうまくつなげるパワーストーンで第3、7チャクラに対応している。
オレンジ色の意味
オレンジ系のパワーストーンオレンジ系のパワーストーンは男性なら男性らしさ、女性なら女性らしさを高めてくれます。自信、活力をもたらす色で好奇心を呼び起こし積極性を高め、また明るい性格に導いてくれ、クリエイティブになりたいときにおすすめ。第2、3チャクラに対応している。
赤色の意味
赤系のパワーストーン赤系のパワーストーンは 生命力、情熱をあらわす色で集中力、忍耐力、行動力を育ててくれ、また血液の循環を良くするといわれ元気がほしい人におすすめである。吸収したエネルギーを上昇させる第2チャクラに対応している。エネルギッシュにあなりたい方にはこの色のパワーストーンがお勧め。
黒色の意味
黒系のパワーストーン黒系のパワーストーンは神秘と現実性をあらわす色で抑制力を高め、迷いを断ち切りたい時に作用してくれ、また邪霊を封じマイナスエネルギーから守られたい時に良いといわれている。健康など生きることに必要なエネルギーを吸収する第1チャクラに対応している。
茶色の意味
茶系のパワーストーン茶色系のパワーストーンは大地、自然をあらわす色で地についた堅実な行動を促してくれるだろう。大地の力を取り入れ努力している人の成果をしっかり出すための手助けをするパワーストーンである。受験などの時にこのパワーストーンを鞄に入れて持ち歩いてみたら銅だろうか。

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2017/6/29 更新